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式場選びと打ち合わせ

1年~6ヶ月前
結婚式、結婚へのまず第一歩となる基礎の基礎を固める時期。ぼんやりとしていたイメージを具体化させて結婚式のスタイルをあれこれと話し合うとっても楽しい期間です。彼や彼の家族の事もより深く知る時期ですよね。

話し合う、相談することがらが多いので主張が合わずに、ケンカになることもあるかもしれません。
意見を尊重しあって、自分達の結婚スタイルをよく考えましょう。

・まずはプロポーズ、結婚の意志を伝えましょう。
・お互いの両親に結婚の報告をしましょう。
・どんな結婚式をするのか2人の意見を確認しましょう。
・結婚式・ハネムーン・新居へ予算配分を考えましょう。
・新居はどこにするか、購入か賃貸か相談しましょう。
・新居を購入する場合は新居探しをすぐに始めましょう。
・結婚式の日取りを決め、結婚式場の情報を集めましょう。
・ブライダルフェアを利用して会場を下見、仮予約を経て正式予約をしましょう。
・結納、又はお食事会をしましょう。
・仲人・媒酌人を依頼する場合は、お声がけをしましょう。

お金ですが、結納と、結婚式場の正式予約時の前金が必要ですね。
予算配分に関しては、自分達はどこにウェイトを置きたいのか
決めておくとスムーズです。


6ヶ月~4ヶ月前
考えよう、相談しようという言葉が、決めようという意味合いに変わる時期です。結婚するんだ、新しい生活が始まるんだという実感が少しづつわいてきますね。

・結婚指輪を用意して、購入しましょう。
・ドレスなどの衣装選びをしましょう。
・ドレスに合わせて、ブーケやアクセサリーなどを考えましょう。
・司会者や受付係の検討をしましょう。
・印刷物や、演出のプランを立てましょう。
・新居を具体的に決め、契約しましょう。
・新居の家電や家具を考えて、置き場所やサイズを考えましょう。
・ハネムーンのプランを調べ始めましょう。
・ホームエステをそろそろ始めていきましょう。
・仕事をしている場合は、上司に報告しましょう。
・ブライダルエステ(長期コース)に行く頃合です。

結婚指輪の購入、新居を購入するならば大きくお金が動く時期です。
衣装もレンタルかオーダーメイドか、アクセサリーや小物も自分のものを使うか、買うかレンタルするかも
少しづつ決めて費用を具体化させましょう。


3ヶ月前
大きな流れをはっきりさせて、細かな打ち合わせをして詰めて行く時期です。少しづつ思い描く式のスタイルが、形になって見えてきしたね。

・お写真、ブーケやアクセサリー、お料理など決めましょう。
・引き出物、引き菓子を決めましょう。
・披露宴の進行内容を具体的にして決めましょう。
・司会者や受付係、余興の方にそれぞれお願いしましょう。
・ニ次会などの協力者を決め、お願いしましょう。
・招待客を検討して、リストを作りましょう。
・招待状や案内状を作りましょう。
・新居の家具や家電、雑貨など購入しましょう。
・ハネムーンの申し込みをしましょう。
・パスポートが必要な場合はパスポートを申請しましょう。
・新姓でパスポートを取りたい場合は、入籍を済ませましょう。

家具や家電も必要最小限と思っていても、まとめる大きな出費。
手作りの招待状や小物を用意するなら、小さな雑費もいくらかかかりますよね。
けれども、その心遣いは大変喜ばれ心温まります。
大変かと思いますが、心を込めて作って下さいね。

2ヶ月前
今まで細々と進めてきた結婚式の準備ですが、本番に向けて、本格的にようやく動き出します。二次会の事は、幹事さんにお任せしてしまうのも手です。

・招待状をお出ししましょう。
・二次会の会場を決めましょう。
・ニ次会の招待状を作って、発送しましょう。
・印刷物、ウエルカムボードなどの準備をしましょう。
・ブライダルエステ(中期コース)に行く頃合です。
・新生活の準備、ライフラインを確保しましょう。

二次会のことで細かな出費を見込んでおく必要があります。
またウエルカムボードなどの印刷物も依頼する業者によりけりで
費用がかかる事もありますので、注意してくださいね。

新居の水道やガスなどライフラインの確保をここで挙げましたが
入居する日により予定が変わります。
また、引越しなどされる場合、引越しに関する項目も費用もいくつか増えますので注意してくださいね。

1ヶ月前
長い道のりでしたが、ラストスパートです。色々決める事はもうこれが最後、結婚式に来てくださるゲストの顔ぶれも決まって1ヶ月先の結婚式のイメージが、より濃く浮かびますね。

・招待状の返信を待って、出席者と席順を決めましょう。
・料理、引き出物などの必要な数を、式場やショップへ連絡しましょう。
・宿泊予定の招待客のホテルを手配しましょう。
・着付けを利用される方の確認と申し込みをしましょう。
・司会者と打ち合わせをしましょう。
・衣装合せをしましょう。
・ヘアメイク、メイクリハーサルをしましょう
・印刷物、ウエルカムボードなどを作りましましょう。
・式場の担当者と最終打ち合わせ、調整をしましょう。
・ブライダルエステ(短期コース)に行く頃合です。
・ハネムーンの準備を始めましょう。

ホテル予約の前金など、人数分となるとかさむことになりますので
余裕を持っておくと安心ですね。


1週間前~当日
いよいよ結婚式。数多くの共同作業を経て、より絆が深まったことでしょうね。ここでは当日に失礼や間違いのないように最終チェックをしっかり行ってください。

・結婚式費用の支払いを済ませましょう。
・印刷物の校正を必ずしましょう。
・両家代表謝辞、両親への手紙を書いておきましょう。
・心付け、お礼の準備をしましょう。
・婚姻届等各種手続きをしましょう。
・ハネムーンの予定を再度チェックしましょう。

結婚費用の支払いは大体1週間前のところが多いようです。
クレジットカードで支払可の式場の場合、クレジットカードで支払ってポイントをしっかり貰って、式が終わってゆっくりした1ヶ月先に引き落とし。なんてお話も聞いたことがあります。
お2人の一番いい方法で、よろしくお願いしますとの気持ちを込め
お支払してくださいね。

ちなみに両親の手紙は前日に書かないほうがいいんだそうですよ!
色々感極まって涙で滲んで書けたものじゃないみたいです♪