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陽光差し込む中庭で自由に動き回り、ゲストとの会話が楽しめるのが、ガーデンウエディング。
最近とっても人気になガーデンウエディングの特徴・プランニング方法と人気の会場を紹介します。

●身近になったガーデンウェディング
 オープンエアならではの解放感とくつろいだ雰囲気が魅力のガーデン・ウェディングは、形式ばらないアットホームなウェディング・パーティを求めるカップルが多い現在、ますます人気を集めています。もちろん人気の背景には、ガーデン・ウェディングを実現できる会場がここ数年の間で飛躍的に増えたことも挙げられます。自然に囲まれたリゾートホテルのオープンエア、庭のついたレストランや一軒家のウェディングスペース、またホテルや式場ではガーデン・ウェディングをプラン化したところも少なくなく、会場のバリエーションも広がっています。

●ガーデンウェディングのプランニング
 ガーデンでパーティを行う場合、大まかに分けて、二通りのプランニングが考えられます。一つは、パーティの初めから終わりまですべてをガーデンで行うケース。もう一つは、パーティのある一部分、例えばデザート・タイムのみを、ガーデンで過ごすというケースです。パーティのすべてをガーデンで行うのが理想的ですが、ゲストに年配の方が多い場合などは、顔ぶれを考えながら、もう一度プランニングを見直す必要もあります。

●豊富なスタイルバリエーション
 ガーデンでのパーティの場合は、着席ビュッフェや立食スタイルがおすすめです。新郎新婦もゲストも、じっと席に着いているようなパーティでは、わざわざ会場をオープンエアにした意味はなくなってしまいます。新郎新婦もゲストも、自由に会場を行き来でき、会話が楽しめるようなスタイルであることが大切です。メニューにも、バーベキューを加えるなど、オープンエアならではの料理を用意することもガーデンウェディングならではのスタイルです。

●ガーデンならではのコーディネートを
 会場装飾は、なるべくそのガーデンの雰囲気に合うようにコーディネートするのが理想的。ウェルカムボードなどの小物類も、ガーデンでのパーティを意識させるような装飾にしましょう。演出も、ブーケトスやフラワーシャワーなど、ガーデンに映えるものを取り入れて。シャボン玉や風船を使った演出も、オープンエアには最適です。

●最大の難問それは天候
 ガーデン・ウェディングができる会場が増え、いくら現実的になったとはいっても、実現するためにどうしても問題となってくるのが天候です。ガーデン・ウェディングを行う際は、会場がオープンエアであることを十分考慮した上で、プランニングをしていく必要があります。当日雨が降っては台無しですから、当然梅雨の時期は避けること。真夏の暑い盛りや冬場の寒い時期も、二時間以上をガーデンで過ごすのには不向きです。天候については、どんなに完璧なプランニングをしても、保証できるものではありませんから、どれだけ事前にリスクを回避できるか、また、万が一天候が悪かった場合にどう対応するのかを、あらかじめ決め、準備しておくことが必要です。屋内にもパーティ会場を押さえておくか、屋内とガーデンが続いていて出入りが自由にできるような会場を選ぶのも雨天対策のひとつです。

●最大の敵も味方につける心の余裕をもって
 不幸にも天候が悪く、ガーデンでパーティができない場合でも、主役のふたりが決して気落ちすることのないように事前に備えておくことも大切です。ふたりがしらけてしまっては、せっかく出席してくださったお客様に対して失礼です。雨が降った場合でも、例えば、パーティのbgmをあえて「雨」にちなんだ曲ばかりにするとか、空のグラスをひとつ用意して外に出しておき、どれくらいで雨がいっぱいに溜まるかを、ゲストに当ててもらゲームをするなど、むしろ雨であることを楽しむくらいの余裕のあるオプションプランを考えておきましょう。天候が悪かったことで、却って思い出深い素敵な結婚式になることだってあり得るのです。

◆人気の会場◆
●ウエディング・レセプション・ハウス「ラファエル」
~大正の邸宅を丸ごと貸切り、緑光の中でガーデンウエディング~
代々木公園からほど近い都心にありながら、ゆったりと温かみのある大正建築の邸宅と緑溢れるガーデンを使ったアットホームなウエディングを叶えられるのが「ラファエル」です。最近のゲストハウスブームとは一味違った、ゲストをおもてなしすることを追求したサービスと日本人の味覚にマッチした料理へのアレンジには9年の営業実績が十分発揮されているのがうかがえます。全館バリアフリーなのも年配者には嬉しいですね。

●代官山ラブレー
~少人数に最適!!花々が溢れる隠れ家レストランでアットホームウエディングを♪~
代官山駅から徒歩3分、恵比寿駅から徒歩5分と好立地にありながら創業20年の老舗の一軒や風レストラン。
細いアプローチをぬけると、季節の花々が咲き乱れるテラスには太陽の光が注ぎ込み、店内に入ると南仏を思わせる可愛らしいつくりで、華やかにふたりを彩ります。
レストランウエディングだからこそこだわりたい料理は、ふたりやゲストの方たちの好みに対応できます。
愛犬家に人気で挙式中もずっと一緒に過せるのもいいですね。

●パルティーレ東京ベイウエディングビレッジ
~2006年秋、大リニューアルOPEN!早くも話題沸騰!新しくなったお台場の「ガーデン付き邸宅」で貸切ウエディング!~

メインゲートを抜けると、チャペルを中心にドレスショップやフラワーショップ、カフェなどが立ち並び、そこはまさにウエディングのための街!3つのゲストハウス「フランス館」「イタリア館」「イギリス館」の中から、当日はふたりで選んだお気に入りの邸宅を完全貸切。広々としたガーデンも付いているから、青空の下、デザートビュッフェやウエルカムパーティをしたりと、ゲストと一緒に思い切り楽しめます。

●キャメロットヒルズ
~英国スタイルの伝統と優雅が薫る花と緑に囲まれたマナーハウス~

四季の自然が美しい土地に佇む英国貴族の館マナーハウスを再現した「キャメロットヒルズ」。緑と花に包まれた邸内には、18世紀英国式独立教会と、プライベートガーデン付の2つの館が。2005年5月には、待望のNewステージ「キャメロットヒルズ アネックス」が誕生。貴族が愛したヴィクトリアンスタイルの館にはゴシック様式の教会や純銀製の柱や鏡が煌めくレセプションルームも魅力です。

●インターナショナルハウス オブ ジャパン(国際文化会館)
~伝統と歴史を感じながら、四季折々のガーデンでレトロモダンなウエディング~

東京遺産としても名高いインターナショナルハウスオブジャパンが、2006年4月にリニューアルオープン。
四季折々の美しい表情をみせる広大な和風庭園と重要文化財としての歴史的建造物が融合したアカデミックなウエディングです。
春には満開の桜、秋には色鮮やかな紅葉と、都心とは思えない開放感あふれる空間で、ふたりはもちろん、ゲストの皆様もゆったりとした時間を過ごすことができる。
半世紀以上、民間の“迎賓館”として、世界各国のゲストたちをもてなしてきたインターナショナルハウスでのウエディングですので、安心ですね。

以上、
ガーデンウエディングのプラン方法と人気会場を簡単に説明してみました☆

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