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☆婚約指輪と結婚指輪☆
婚約指輪・・・『エンゲージリング』ともいいます。
一般的にエンゲージリングは男女が結婚を決めた時に
“二人の気持ちの象徴”として男性から女性に贈られる指輪の事で
日本では左手の薬指に付けます。
最近では指輪はあまり好きではない方や、仕事上指輪をはめられない方の場合はペンダントやピアスを贈る事もあるみたいです。
基本的にエンゲージリングは誕生石などの “石” を入れた物が
一般的ですが、日本では “ダイアモンド” を入れた指輪が多いみたいです。

■なぜ “ダイヤモンド” なの?■
ダイアモンドは無色透明なところが「ピュア(清純無垢)」を意味し、世界一固い鉱物と言うところから「変わらぬ気持ち=永遠の愛 」の象徴とされていると言われています。
また全ての鉱物の中で最も光をよく反射するダイアモンドだけがもつ素晴らしい輝きが魅力的だからなのです。

■エンゲージリングの予算は?■
エンゲージリングのご予算は「お給料の3ヶ月分」と昔から言われてますが、それは何かの間違いでそんなことは全然ありません。
男性に無理のない程度で、それでいて女性が気を遣わないくらいで充分だと思います。
マリッジリングのご予算は大体 “15万円前後” というのが一般的ですが、あくまでも相場ですのでこれより安くても全然かまいません。
一番大切なのは“お互いの気持ち” ですから。


結婚指輪・・・マリッジリング』ともいいます。
一般的にマリッジリングは結婚をした夫婦が “二人が一つになる象徴” として男性と女性がひとつずつ
はめる指輪の事で日本ではお互い左手の薬指に付けます。
左手の薬指には「聖なる誓い」という意味が込められています。
しかし、世界の国や宗教の違いなどによって、
右手の薬指にはめるパターンもあるみたいです。

最近では指輪はあまり好きではない方や、
仕事上指輪をはめられない方の場合もあるので、
お揃いのペンダントや時計を付ける事も多くなってきました。

日本でのマリッジリングの歴史はまだ浅く、
欧米の文化が生活の中に入ってきてからが始まりで、実際につける人が増えたのは昭和40年頃からと言われています。

基本的にマリッジリングには “サファイヤ” や “ブルーダイヤ”
などの “青い宝石(サムシングブルー)”を埋め込む事が
一般的で、『青い宝石』=『花嫁の純潔や清らかさ』を表します。
また、青は「青い鳥」同様、『幸を呼ぶ色』と言われており、
指輪の内側に入れたり、ブーケの中にさりげなく青い花を
入れたりしますが、日本では “ダイアモンド” を入れる事が
多いみたいです。
主に、マテリアル(素材)として使われているのはプラチナ、ゴールド、などの貴金属が多く使われています。

近年では種類やデザインが増え、様々なマリッジリングが登場し、各有名ブランドからもブライダルラインがファッションリングとは別で発表されているほどです。

平均金額はというと毎年それほど変動はなく、
二人分の平均金額が約18万円前後くらいが相場で、
ボリュームゾーンとしては10~20万円未満で揃えるカップルが
過半数を占めているみたいです。

マリッジリングの情報収集やリサーチをするのに
女性で多いのは結婚情報誌などの雑誌を、男性ではインターネットを使って調べている方達が多く、先に興味を持つのは女性のようで、彼女が雑誌の写真から指輪をピックアップして、彼氏がそれを扱うショップのHPを検索し、より詳しいデータをリサーチする・・・。
といった理想的なコンビネーションで情報収集をしているようです。

決定までに見て回るショップの件数は平均して3軒ほどは見て回るみたいなんですが、次ぎに多いのが『1軒で決めた』というカップルが多い事です。
雑誌やネットで一目惚れしたリングが、実際に着けてみてもイメージ通りでピッタリはまったからという事も多々あるみたいです。

しかし、逆も然りで何件回ってもしっくり来るものが見あたらず出費はかさむけど、オーダーメイドでイメージ通りのものを作り上げる方達もたくさんいるみたいですね。

どちらにせよ、一生に一度の贈り物のマリッジリング。十分な知識を身につけて『納得いくもの』を選ぶ事が決め手です。


■リングの入手法■
婚約指輪、結婚指輪ともに大きく分けて4タイプ。どのシステムにするかにより、スケジュールが変わってきます。
● レディメイド
すでに商品として完成している既製品のこと。実物を見て購入できる安心感がある。ただ、サイズ調整や取り寄せが必要な場合もあり、その場で持ち帰れるケースは少ないよう
● セミオーダー
エンゲージを購入する際、石(ダイヤなど)と枠を別々に選んで組み合わせるシステムのこと。石の大きさや品質にこだわりたい人にはおすすめで、これを利用する人も多い
● フルオーダー
すべてをオリジナルで作る、いわゆるオーダーメイドのこと。デザイン画から始まるため時間はかかるが、満足度も大。婚約指輪も結婚指輪も“ふたりだけ”のリングが完成!
● リフォーム
親から譲り受けたものなど、手持ちのリングを違うデザインのものに作り替えること。リフォームでの作製工程やスケジュールは、フルオーダーの場合とほぼ同じとなる


■ダイヤモンドの価値を決める “4C”■

ダイヤモンドは頭文字がCで始まる “カラー(色)” “カラット(重量)” “クラリティ(透明度)”“カット(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)” の4つの要素の組み合わせによって1つ1つが異なる特徴と美しさや輝きを備えた宝石に選別されます。
「4C」とは、ダイヤモンドの個性とも言える事のことで、それぞれの英語の頭文字をとって、そう呼ばれています。

● “カラー:Color(色)” 
カラーは無色透明に近かければ近いほど希少価値が高くなり、D~Zまでの23段階のグレードに分けられます。

ダイヤモンドには完全な無色透明なものから薄い黄色味がかったものまで自然に色がついています。
無色に近いものほど光をスムーズに透過させ、虹色に輝き、希少価値が高まります。

しかし、カラーグレードの違いは驚くほど微妙で、ひとつだけを光に透かしてもわからないほどです。
熟練した専門家が理想的な明かりの下でダイヤモンドをルース(裸石)の状態で見て、初めてその違いがわかるくらいです。

● “カラット:Carat(重量)”
1カラット=0.2gでダイヤモンドなど宝石の重さをあらわす単位です。
一般的にカラット数が大きければ大きいほど希少価値が高いですが、同じ大きさのものでも他の3要素(カラー、クラリティ、カット)の組み合わせでその価値はかなり変わってきます。

ダイヤモンドの輝きを重要視するなら、カラーやクラリティグレードなどで決めるより、大粒でカットの良いもので選ぶ事をお勧めします。
ダイヤモンドの輝きはカットが一番重要となりますが、小さいものより大きいものの方が、そのカットを充分に活かして輝きを増すことが出来るからです。
また、長く身に付けられる点でも大粒で高品質のものの方がお勧めです。ジュエリーに使われるダイヤモンドのカラットは0.01ct以下から100ct以上まで幅がありますが、大抵の場合は0.05ctから1.0ctの間です。その中で0.20ct以下のダイヤモンドは通常“メレダイヤ”と呼びます。

●“クラリティ:Clarity(透明度)” 
クラリティーはダイヤモンドの透明度の程度を表します。
ダイヤモンドの内部を10倍に拡大して検査し、自然に入る内包物の状態や外部の特徴を11段階の等級に分けます。

大きさや重さ、カラーが全く同じダイヤモンドでも、世界中に自分と同じ人間が二人もいないように、二つとして同じダイヤは存在しません。
そして完璧な人間がいないように、ほとんどのダイヤモンドには内包物が入っています。稀に “フローレス” と呼ばれる内包物の全くないものもありますが、その数は極めて少量です。

この内包物の数、大きさ、色、場所などによってクラリティのグレードは決められ、少なければ少ないほど希少価値は高くなります。

しかし内包物は言い変えるなら、ダイヤモンドの “指紋” のようなものであり、一つ一つの “個性” とも言えます。たとえ内包物があったとしても、輝きに影響を与えないほどのものであれば、ダイヤモンド本来の美しさが損なわれることはほとんどありません。

● “カット:Cut(全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態)”
カットはダイヤモンドのプロポーション、対称性、研磨の状態を表します。
この3つの総合的な評価でグレードが分けられます。

よくカットとシェイプを勘違いしている人が多いみたいですが、
カットはあくまでもダイヤモンドの全体的な形のバランスと研磨の仕上げの状態を表しています。
カラー・カラット・クラリティの3つは自然が決めますが、ダイヤモンドに輝きという永遠の生命を吹き込むのは熟練したカット職人の技に他なりません。
最新の技術と経験に裏付けされた職人技によって、ダイヤモンドはバランスよくカットされ、光をよく取り込み、きらめきを増幅させ、限りなく価値を高めます。

カットを選ぶ場合はVery Good以上のグレードのものを選ぶ事をオススメします。

■人気ブランドランキング■
多くのカップルは一度は憧れのブランドを見に行き、価格やデザインを参考にするそうです。
そこで人気ブランドベスト10を紹介します。

第1位 ティファニー
第2位 ハリー・ウィンストン
第3位 カルティエ
第4位 ブルガリ
第5位 ミキモト
第6位 ヴァン クリーフ&アーペル
第7位 どんなブランドでもかまわない
第8位 4℃
第9位 ショーメ
第10位 トレセンテ

以上ですが、大体のイメージはつかめましたか(*´∀`)b??

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